クルマのボンネットは自らの手で開けてみる

クルマのボンネットは自らの手で開けてみる

シリンダーヘッドにある排気口からでた排気ガスを排気系統にスムーズに運び出すエキゾーストマニホールド。 エンジンルームの中にあるパーツなんですが、何のことやら解りません。 エンジンルームについての知識は薄く、中古車を買う場合などエンジンルームを見れないのは極めて危ないと言えますね。

もしも中古車を購入する時、エンジンルームを見れば多少なりともその時の状態がわかるようです。 あるポイントをチェックするだけで購入を検討しているクルマが、定期点検や整備に出されていたかどうかの判断材料になるようです。 それは、まずクルマのボンネットこれを自らの手で開けてみるということです。 お店の店員さんに開けてもらうのはNGです。

自分で開けてみて開く際の不具合、すんなり開くのかとか、異様な音がしないかなどチェックしましょう。 何故かというと、事故車はボンネットに歪みが生じている場合があるのでこのあたりのチェックは必須なのだそうです。 そのほかに、細かい部分ではゴム製品のチェックが必要になってきます。 ホース部分が変色していたり、やたらとカタイものは劣化していると判断すべきでしょう。

さらにバッテリーが古びて見えるのも注意が必要です。 もしも古いようであれば、値下げ交渉の時にバッテリーのふるさを材料にしてみるのもアリかもしれません。 ここに挙げたゴムの劣化やバッテリーの古さは、定期点検よマメな整備がされていれば起こりえないものなのです。

シリンダーの数のクランクピン、バランスウェイト、クランクアームなどけら構成される複雑な形状をした部品。 こういう難しいことを理解してなくてもいいんです。 少しクルマの知識に苦手意識がある方でも及び腰にならないで上記したポイントをきちんとチェックしましょう。






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